針なしホッチキスとは

針なしホッチキスとはその名の通り、針を使わずに紙を留めるホッチキスです。
針を使わないのでケガの心配もなし、シュレッダーにもそのままかけることができます。
もちろん針を使うものよりも強度や枚数は劣りますが、上記メリットにより高い人気を持っています。
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針なしホッチキスの仕組み

針なしホッチキスが紙を留める仕組みで一般的なのが、U字型に穴を開けるタイプのものです。
穴を開けた部分を折り曲げ、U字の上部に開けられた横一文字の切れ込みに差し込むことで紙を留めます。

穴あけタイプ→『サンスター文具 ペーパーステッチロックタワー』


また、穴を開けず、細かい切れ込みを入れて紙同士を絡ませることによって留めるタイプのものもあります。
見た目も綺麗で、留めた部分を爪で擦ることで簡単にはずすことができるといったメリットがあります。

絡ませタイプ→『リヒト クリップレス』
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針なしホッチキスの比較

綴じ方式や枚数、価格により独断でランク付けしちゃいます☆



『コクヨ 針なしステープラー 2穴タイプ』

綴じ枚数が10枚と多い。
また、2つ空けた穴が2穴ファイル用としても使えるのが便利。
少々お値段は張るものの、便利さや親切さはピカイチ。

評価:☆☆☆☆☆


『サンスター文具 ペーパーステッチロックタワー』

まず目を引くのはその安さ。
綴じ枚数はさほどではないが、『値段の割には結構便利』といったところか。

評価:☆☆☆☆


『サンスター文具 ペーパーステッチロックZn』

穴の開け方が特殊。
たくさん開けてしまうので、丈夫だが見た目は…といった感じ。
枚数が多いと引っ掛かってしまうこともあるようなので残念。

評価:☆


『リヒト クリップレス』

穴を開けずに綴じるタイプ。
綴じた際の見た目が綺麗。
強度は穴あけ式に劣るものの、ずらして複数回留めれば補強もできる。
一番値段は張るが、個人的には使ってみたい。

評価:☆☆☆


『リヒト ステープレス』

機能はペーパーステッチロックタワーと同等か。
おそらく耐久性の面ではこちらが上だろうが、同機能で格段の安さを誇る商品には見劣りするか。

評価:☆☆
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